向いている科
総合病院なら、働きたい診療科を選ぶことができますよね。
そこで、なんとなく選んでしまってはいけません!
どこへ行っても命を扱う重要なところですが、診療科によって、仕事内容はまったく異なります。
理想のナース像がある人は、できるだけその理想に近づけるような診療科を選ぶべきです。
そうすることによって、モチベーションが下がりにくくなりますし、よりよい看護をすることができるでしょう。
●内科
内科で働けば、幅広い知識を得ることができます。
何でも学ぶことができますよ。
その一方で、専門知識を増やすこともできます。
たとえば、ガンの認定看護師がありますよね。
ほかにも人工透析や糖尿病のスペシャリストを目指すこともできます。
どこへ行っても通用するナースになることができるでしょう。
●小児科
とても人気がある診療科ですよね。
しかし、子供が好きだからといって勤まるほど甘くはありません。
中学生になると心がデリケートになりますから、対応には人一倍気を使わなければなりません。
また、入院患者に対しては、時には親、時には先生にならなければなりません。
とても奥が深いのです。
●手術室
手術室に配属されるには、ある程度外科で知識や経験を積まなければ難しいでしょう。
新卒ナースが配属されることはないですね。とても専門性が高いです。
しかし、この手術室を経験すれば、あらゆる疾患の手術を経験することができます。
キャリアアップを目指す方にはオススメです。
